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工場世代とサイズ
各世代ガラス基板とサイズとの関係?
 


多くの人々はTFT-LCD産業、各世代工場の差異はどこにあるのかよくわからないが、実はその原理が非常に簡単。各世代の工場の主な差はガラス基板の大きさにあり、パネルは大きいガラス基板を切り出して作られたもの。新世代を跨る工場はそのガラス基板もそれなりに大きくなり、そのため、もっと多くのパネルを切り出すことができ、生産高を高めることができるとともにコストダウンができ、或いはもっと大きいサイズのパネルを生産することができる (例えば、液晶テレビのパネル)。

1990年代TFT-LCD産業は日本で台頭し、当時日本は第1世代( 略称G1 )の製造プロセスを設計し、建造した。G1のガラス基板はおよそ30 X 40センチで、大体開いた雑誌の大きさに相当するもので、15インチのパネルにすることができた。後、達碁科技 (その後、聯友光電と合併してAUOに改名) が1996年にこの産業に進出した際、当時の技術はすでに3.5世代工場( G3.5 ) に進化し、ガラス基板のサイズは約60 X 72センチ。G7.5ガラス基板のサイズは195 X 225センチまでに到達した。40インチ以上のパネルの切り出しを提供することができ、大サイズの液晶TVパネルの生産に提供することができる。G8.5ガラス基板のサイズは220 x 250センチに達し、ビリヤードテーブルの大きさに相当するものだが、ガラスの厚みは1mm足らず、そのため、次世代工場はもっとハイレベルの製造技術が必要。

各世代ライン及び製品ラインナップの完備

AUOは各世代ライン、製品ラインナップ及び製品アプリケーションを揃えております。液晶パネル工場は第3.5世代~第8.5世代のTFT-LCD生産ラインをすべて所有しており、アプリケーションの様々なニーズに柔軟且つ迅速に対応します。