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責任とチャレンジ

グリーンソリューションサプライヤーとして、持続可能な開発、AUOは追加の環境目標は、"AUOのグリーンコミット"は、環境プロジェクトの全範囲を実装し、積極的に全方位な低炭素化製品を開発し、ユーザーと消費者に低炭素のデジタルライフの環境作りを手伝い、低炭素社会の構築に取り組んでいる。それと同時に、2010年にカーボンフットプリント減量宣言を提出し、2009年のカーボンフットプリントを基準にして、2012年には2009年の製品より30%の二酸化炭素を削減することを計画している。

グリーンテクノロジーとグリーンライフは我々を低炭素社会へ導いてくれる。AUOはグリーンイノベーション、執行力と成熟したサプライーチェーンのマネジメントメカニズムを結合し、企業のエコ文化を推進して社会に対する「持続発展」への決心を確実に推進し、ユーザーと消費者に最大級のサービスを提供しようとしている。

AUOには「グリーンチェック」というメカニズムがあり、製品の設計段階から、原材料、製造、輸送、使用および廃棄などに対して、全面的に製品のカーボンフットプリントの削減に取り組んでいる。2009 年9 月AUOの32インチエコ液晶テレビは、率先にして国際認証機関SGS「PAS 2050:2008製品カーボンフットプリント」の認証に通過され、世界初のカーボンフットプリント基準認証に満たすテレビとなった。当該製品は現在世界カーボンフットプリント宣言の中で、製造の流れが最も複雑な電子製品であり、サプライヤーは500社以上に上り、AUOが何度ものサプライヤートレーニング会議を通じて、サプライーチェーンをめぐるカーボンフットプリントチェックを行い、また独自のカーボンフットプリント計算のeデータベースシステムを開発し、大幅にチェックの効率を向上させ、製品のカーボンフットプリントチェックの最もよいスタディーケースを打ち立てた。

AUOはこれからも絶えず自己監督を強め、企業の社会的責任と成果を挙げるのに取り組んでいく。我々はこの報告の発表を通じて、あらゆる利害関係者にAUOの工夫と努力を理解していただきたいと願う。また、皆様の良性的なアドバイスを期待するとともに、持続的に努力して地球を守ることと社会に関心を払うために最大限な努力に取り組んでまいりたい所存である。

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AUOは2010年より6年連続、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI-World)の銘柄に選ばれました。これはAUOの社会、経済、そして環境対策に関する優れた認められたことによなります。

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AUO はOekom Research社でPrimeの格付けを受けいます。 1993年にドイツのミュンヘンで設立された格付け会社Oekom Research AGは、全世界で最も広く、会社の倫理的、道徳的に評価された基準を集め、採用しています。

この格付け会社は、投資家の視点で2年ごとに草案評価への参加に値する3100社前後を選び、その後さらに進んだ査定を行い、550社が選び出されたPrimeの格付けを受けます。AUO は2011年に、初めて草案評価へ選抜を受け、同年5月にPrimeの格付けを認定されて、業界においてリーダーの立場になり、日立、京セラ、ニコン、サムソン等の国際企業の先頭に立つこととなりました。

 

友達光電獲得Oekom Research 評選為符合Prime等級企業

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「2℃への挑戦共同声明」に署名

AUO は2012年、「2℃への挑戦共同声明」に署名し、この国際的共同声明に、台湾で初めて加入した企業となりました。当社は、地球全体の温度上昇を2℃以内に抑えるという緊急の目標を十分理解しています。AUO のエコソリューションは広く、緑化推進運動の実践を行っています。 その間、企業や政府に対して国家レベルで責任のある行動を取るように訴えかけ、共に緑化と低炭素排出の経済社会を達成するよう呼びかけています。

「2℃への挑戦共同声明」は、世界の185社を超えるエネルギー業、金融業、販売業、製造業などのリーディングカンパニーから各関係政府へ発信されたものです。この声明は、「温暖化対策への企業リーダーネットワーク」(The Corporate Leaders Network for Climate Action)」、ケンブリッジ大学の「持続可能なリーダーシッププログラム(Program for Sustainability Leadership)」、の各団体も協力し、もたらされたものです。この「2℃への挑戦共同声明」は、ビジネス業界から各関係国政府へ、緑化と平均気温の回復が可能な経済社会への移行を、国家レベルで確実で成果のある対策と行動を、呼びかけるものです。

 

AUO has signed to support the 2°C Challenge Communiqué
政策とソリューション

社会と環境に対する責任はずっとAUOの地球市民の一分子として、持続的に関心を払っているポイントであり、またAUOの企業精神でもある。AUOはCSRを運営策略に盛り込み、企業政策、内部の運営管理、各種の執行プログラムと教育トレーニングの企画などが含まれている。そのほかに、我々もコーポレートガバナンス、人材育成、「グリーンプロミス」および社会参与などを通じて、イノベーションをもって社会に還元し、情報通信生活をもっと多元化させ、持続発展の承諾を守り、企業文化をグレートアップさせ、またユーザーと利益団体に利益を蒙らせるのに努力していかなければならない。

2006年から、AUOは「社会と環境に対する責任(Social and Environmental Responsibility, SER)計画」を展開して以来、企業の内部から深く耕し、かつCSRに関する文化を提唱するようになった。なお、「Electronic Industry Code of Conduct,EICC」を導入して、企業の社会的責任を推進する際の基準にする。仕事場の安全を確保、従業員の権益を保障、尊重し、製造過程と製品が汚染予防が確実に推進されることと社会に対する責任をきちんと尽くしている。国際間の要求、または国内の労働基準法とAUOの企業精神に合致させるため、我々は国際間の関連基準を踏まえて、国際労働者認証(Social Accountability 8000)、EICC、グローバルソリブン原則(Global Sullivan Principles)などを取り入れた。

上述した目標に達成するため、AUOはCSR政策の推進に取り組んでいる。

  • 遵守法規要求
  • 法規の要求を遵守すること
  • 就業の自由を提唱すること
  • 人道的待遇を実行すること
  • 不当な差別を禁止すること
  • コミュニケーションのメカニズムを構築すること
  • 給与と厚生福祉を健全させること
  • 従業員のスキルアップを行うこと
  • 善意誠実の経営を強調すること
  • 知的財産権を尊重すること
  • 透明化した情報を公開すること
  • 文化向上と弱小団体へのケアをすること
  • 社会責任を広げること

有効的にEICCに対する提唱、また人権と社会に顧みるため、AUOはSER委員会を成立し、執行委員の中から一人を企業の世界的責任計画実行責任者に指名する

  1. 企業全体の「EICC」或いは「CSR」関連の執行運営を監督する
  2. 管理システムが「EICC」と「CSR」の規範に合致することを確認
  3. 定期的に管理審査会議を開く
  4. 高層部に「EICC」と「CSR」の執行状況を報告
  5. ユーザーとサプライヤーに「EICC」と「CSR」に対する要求を認識し、理解してもらったことを確認
  6. ユーザーとサプライヤーが「EICC」と「CSR」に関するファイルへの調印

 

環安衛とエネルギー政策

環境安全衛生とエネルギー政策

AUOは、長期にわたって環境保全や省エネ、また人道的ケアに取り組んでおり、企業が成長するとともに、社会的責任を全うし、持続的発展の道に歩みたいと考えている。

以上のような理念に基づき、AUOは必要とするリソースを提供し、この政策を確実に実現させたい。

  1. 法規への承諾を遵守
    ‧ 環境への安全衛生やエネルギー関連の法規に対する要求を遵守し、或いはそれより厳しい基準を自己要求する。
    ‧ 環境保全や安全衛生及びエネルギーに関する自主承諾を守る。
  2. 環境に対する負荷を減らす
    ‧ 『環境とエネルギー設計のため』という原則をあらゆる製品と活動の中に応用させ、運営プロセスの各段階の環境及びエネルギーに対する衝撃を減少しようとしている。
    ‧ 最先端技術とマネージメントシステムを導入し、省エネ製品やそれに関するサービスへの商品調達を支持し、エネルギーの最大利用効率を発揮させる。
  3. 安全健康への促進
    ‧ 最適可能な方法と技術を取り入れ、災害予防とリスクコントロールに資する。
    ‧ 作業場の安全、並びに作業員の健康を向上させ、職業による傷害と疾病を防止する。
  4. コミュニケーションメカニズムを強化させる
    ‧ 利害関係者へのコミュニケーションと参与を促進させ、またその意見を参照しながら改善を行う。
    ‧ 主動的に環境への安全衛生やエネルギーに関する情報を公開し、情報の可視化という目的に達する。
  5. 持続可能な文化を深く植えつけさせる
    ‧ 環境への安全衛生及びエネルギーに関するトレーニングやスキルアップを増進させ、認知を深化させると同時に実践に移る。
    ‧ 外部の環境への安全衛生及びエネルギーに関する組織やイベントに参与し、多元的な価値を分かち合う。
  6. マネージメントの成果を向上させる
    ‧ 定期的に検討と改善を行い、持続的に環境への安全衛生とエネルギーの効果を向上させる。
    ‧ バリューチェーンを統合させ、全体の効果を発揮させる。

 

AUOの紛争鉱物不使用声明: 

  1. AUO及びその供給業者は共同で社会並びに環境を保護する責任を負うことを改めで宣言します。
  2. AUOは今後及びその隣接する紛争地区から不法に採掘される金(Au)、タンタル(Ta)、スズ(Sn)、タングステン(W)を入手しません。
  3. AUOはその供給業者に前述の声明履行を告知し要求します。

 

人権保護への取り組み

AUOは国連の、世界人権宣言、国際労働条約、国際労働認定書、サリバン原則、電子業界行動規範、および台湾の「労働基準法」を順守し、社員の人権を護ると共に社内の管理方法の具体化に取り込んでいます。

「従業員ハンドブック」、「就業規則」、「セクシャルハラスメント防止」、「リクルートマネージメント」、またその他の社内の規定により、社員が適切な保護を受けられるようにし、社員の権利が守られる政策をとっています。

就業の自由、人道的な待遇、不適切当な差別の禁止、16歳以下の採用禁止、その他、人の権利としての尊厳、保護、安全を守る規定を作り、実施しています。

1. 就業の自由

  • 社員に暴力、脅迫、拘禁、その他違法な行為により、労働を強制してはいけない。
  • 諸々の弁済、損害賠償の名目で、給与を差し引いてはならない。
  • 労働基準法に則り、社員は雇用契約を解除することができる。

2. 人道的待遇

  • 安全で健康を害しない労働環境を提供し、社業員、の作業中の事故を避け、健康を守る予防ための措置を講ずる。
  • 社員に、健康や安全面における教育を、定期的に行う。
  • 身体障害者に就業の機会を提供し、友好的で協力的な、労働環境を構築、提供する。
  • 複数のコミュニケーション手段を提供して社、業員と役員の対話を推奨し、労使間の調和のとれた関係を維持する。

3.不適切な差別の禁止

  • 民族、国籍、宗教、性別、年齢、社会的地位、身体障害、家庭、婚姻の状況、労働組合員、政治的な所帰属により、雇用、報酬、昇進、社内教育、退職、雇用契約の解除等において不適切な扱いをしてはならない。
  • 社員の権利である、信仰信条や習慣風習に干渉することは、厳しくこれを禁ずる。
  • 職場仕事場、宿舎及び会社内の全ての場所で、脅迫、地位の不適切な乱用、利己的利用や搾取、セクシャルハラスメント等の行為をしてはならない。

4.少年少女の採用、就労禁止

  • 労働基準法に則り、16歳未満の少年少女チの採用、就労を行わない。

労働者の権利を守り、会社と社員のコミュニケーションを促進するため、AUOは海外を含め、社内に提案、不服の申し立て等の意見を社員が伝える方法として、「意見のメールボックス」、「社長へのメールボックス」、「監査委員会へのメールボックス」、「セクハラ問題のメールボックス」、「困った時の助言専用ホットライン」を設置しています。 最も厳格な個人情報の規定に則り、これらの投書方法を使う全ての社員に、プライバシーと自由を守り、月毎、4半期毎など定期的に、労使間と福祉委員会で話し合いを行います。それによって意思の疎通を図り、労働組合の組織化と共同での交渉、そして健康の促進と会社で働く人々との確かな関係を守ります。